VR関連銘柄について

対象の10銘柄の比較

よくない項目については赤字にしてみました。

株価 PER PBR 配当 信用倍率 営業CF
サン電子 748 67.38 1.11 20 3.88 -1771(百万円)
サイバネットシステム 818 48.11 1.88 13 1.91 487(百万円)
テクノホライゾン 243 63.94 0.61 2 11.33 2569(百万円)
ピクセラ 108 0 11.35 0 -313(百万円)
スターティア 549 28.15 1.37 9 5.85 366(百万円)
ジグソー 6110 172.59 53.78 0 96 122(百万円)
コロプラ 1954 10.86 4.5 17 4.53 16306(百万円)
ソニー 3179 50.14 1.62 20 2.71 7490(億円)
 CRI・ミドルウェア  3635 83.18 11.94 0 4961 104(百万円)
ショーケース 2199 39.05 6.51 5.5 240(百万円)

良さそうな銘柄について調べてみました

スターティア

コロプラ

ショーケース

両建てについて考えてみる

今まではずっと現物でやってきたが、つい最近信用口座を開設した。

これまでは信用に対していいイメージを抱いていなかった。どうも証券会社に借金して株を売買するというのに抵抗があったからだ。

しかし今の状況ではそんな甘ったれたことは言ってられない。

イギリスのEU離脱でことはさらに深刻になった。

両建てについて考えてみる

信用口座を開いたからといっていきなり信用売りメインでやっていく勇気はない。

基本的には現物買いがメインでそのリスクヘッジとして、信用売りを使いたい。

そうなった場合考えられる戦略は両建てだ。

株価の上昇にも下落にも耐えられる魔法のようなポジションと一瞬考えてしまうがそんなわけない。

両建てのいいところ

・株の急落に耐えられる

株価が1000円の時に、買いと売りを同時に行ったとする。

その後株価は500円に急落。そうなった場合も損益はプラマイ0。

そこで空売りを手仕舞いすれば、実現益は500円となる。現物買いのポジションはキープしたままで、株価が600円になったときに損切りすれば、トータルの実現益はプラス100円となる。

両建ての怖いところ

・株価の上昇局面に弱い、返還期限という期間制約がある

株価が1000円の時に、買いと売りを同時に行ったとする。

株価が1500円に上昇。現物買いを利確して実現益が500円。

株価が下がることを予想して信用売りはキープするが、その後株価はどんどん上昇し、2000円になる。1000円の含み損を抱える。

返還期限の6ヶ月を迎え清算する。トータルの損益はマイナス500円となる。

・逆日歩が発生する恐れがある

逆日歩が発生した場合ポジションをキープしているだけでお金がかかる。

レアケースだが1株あたり20円の逆日歩が発生する場合もある。(100株持っていたら1日2000円かかる。)

・信用ならではの費用がかかる(下記は楽天証券の場合(年率))

(買い方)買い方金利

・制度信用取引:2.85%

・一般信用取引:3.09%

(売り方)信用取引貸株料

・制度信用取引:1.1%

・一般信用取引:2.0%

 

 

イギリスのEU離脱に伴い、リスクヘッジとして円買いドル売りのポジションを取ってみる

タイトルの通りだが、イギリスのEU離脱に伴い円を買う。

日本株を約40万円分持っているので、そのリスクヘッジとしての位置付けになる。

今は基本的に円と株価は比例して動いているので、十分ヘッジになると考えている。

ここで一番怖いパターンは、円が100円を切ったところで発動しそうな、日銀の量的緩和だ。

今までは主に外国からのけん制で、日銀の量的緩和は見送られてきたが、100円を切った場合はどうなるか不透明だ。

量的緩和に伴い、円が下がり日経平均がしっかりと上がってくれればいいが、そこで日経平均が反応しなかったら最悪だ。

これから起こり得るパターンを整理してみる。

日経平均上昇 日経平均下落
円高 ①楽観的 ②現実的
円安 ③超楽観的 ④悲観的

①円高になるが日経平均は上昇する「楽観的」パターン

リスク回避資産として円が買われる。これはいつも通りの動き。いつもなら円高を悪材料として下がる日経平均が上がるパターン。

このパターンが起こり得る状況としては、円高による恩寵を受ける輸入中心の業種(サービス業など)の構成比率が高い場合だ。

しかし今の状況では、依然として輸出中心企業が幅を利かせているため、現実的には起こりにくいパターンと考えられる。

②円高になり日経平均が下落する「現実的」パターン

これは一番起こる可能性が高いパターンだ。

このパターンで気にしなければならいのは、日経平均と円がどれだけ比例するかという点だ。

直近の状況を見てみると下記の通りになっている。

<2016年6月24日 イギリスのEU離脱が決定した日>

9:00 11:00 13:00 15:00
ドル円 104.99 104.16 99% 101.04 97% 102.34 101%
日経平均 16,339 16,121 98% 15,195 94% 14,952 98%

上記の表より、日経平均の方がドル円より動きが激しいことがわかる。

ちなみにポンド・円と現在所持している日本株は下記のとおりとなっている。

9:00 11:00 13:00 15:00
ポンド円 152.90 147.88 96% 136.00 91% 139.90 102%
HOYA 3,740 3,683 98% 3,561 96% 3,516 98%

通貨は最後に上げたのに対して、日本株は右肩下がりで取引時間を終わっている。

週明けの日経平均は上昇で始まりそうだ。

③円安になり日経平均が上昇する「超楽観的」パターン

これは日銀が量的緩和を行い、それが成功した場合のパターン。

100円以下が定着しそうになった場合に量的緩和が発動される可能性が高い。

現在の自分のポジションとしては、日本株の現物買+円買いなので、このパターンであれば、五分五分で耐えられる可能性が高い。

④円安になるが日経平均が下落する「悲観的」パターン

このパターンは、日銀が量的緩和をし円安になるが、日経平均はそれにつられないというパターン。自分にとっても日本にとっても最悪のパターンである。

このパターンに耐えるには、今の状況では日本株の信用売りが有効であると考える。

 

では結局どうするか?

現状としては一番発生確率が高い②のパターンを想定する。

リスクヘッジとして円買の比率を高めるのも一考に値するが、レバレッジが2倍となってしまうのが若干気になる。(学生の時にやっていたレバ50倍とかに比べると超安全地帯だが)

ランサーズやクラウドワークスの記事を貼り付けただけのサイトは面白くない

つまらない

ついつい楽をしたくて自分もやっているが、ランサーズやクラウドワークスで外注した記事はあまり面白くない。

もちろんスキルが高いライターにあたればいい記事が上がってくることもあるが、ほとんどが薄っぺらいつまらない記事だ。

つまらないだけならまだいい。あなた本当に日本人ですか?レベルの記事が上がってくることもしょっちゅうある。(その記事を作成したのが、40代、50代とかだとなんだか悲しい気持ちになる)

今までの経験から言うと、10記事を発注したとして、いい記事は1記事、まあまあの記事は2記事、つまらない記事は5記事、日本語不可レベルの記事が2記事というくらいの割合だ。承認率95%以上の条件を付けてもこれくらいだ。

自分が発注するときは、1記事1000文字以上で200円〜300円で依頼を出していた。

自分で記事を作成すると最低でも1時間以上はかかるため、割がいいと思っていたが、出来上がってくる記事の質を見ると値段相応といったところだろう。

しかしそうした外注の記事をあげていると、検索経由のアクセスを稼ぐ記事がちらほら現れることがある。計算していなかったキーワードで上位表示されていたりするからだ。

外注記事の有効な使い方として、自分では探せなかったニッチなキーワードを探すというのはアリではないかと考えている。

ボーナスも入ることだし、いい時計の購入を検討してみる

時計の購入

そろそろ夏のボーナスも入ることだし、前々から検討していた高級時計の購入を検討したい。

今使っている時計は、学生のときに買った1万円代の物で、デザインは気に入っているのだが、もう7年近く使っていて傷も増えてきたのでそろそろ買い替えどきだ。

あんまり若いうちに高級時計をつけているのは背伸びしているようでバカっぽいと思っていたが、アラサーの身としてはちょっとくらいいい時計を持っていないと逆に間抜けな気がしてきたというのも1つの理由だ。

高い買い物なので入念に検討してから購入したいと思うので、いったん情報を整理してみたいと思う。

 

予算はどれくらい?

ボーナスは手取りで50万円くらい入る予定。結婚式やなんやで最近は出費が続いているので半分くらいはそこの補填に充てたい。

ということで予算は20万〜30万円としておく。

機械式かクオーツか?

高級時計となると機械式がほとんどだろう。ただ予算から考えるとクオーツの方が無難か。しかも機械式はオーバーホールとかが大変そう。お金もかかるらしいし。

しかしクオーツはなんとも面白みがない。機械式の時計はある程度までは値段に比例して内部のムーブメントもいいものになっていくが、クオーツの場合1万円のものも20万円のものも変わらないと言われいる。

クオーツは実用性に富んでいる。機械式は手間がかかるがその分愛着がわく。高い時計を買うということ自体が自己満足の趣味なので、ここで実用性を求める理由はないか?

10年間同じ時計を使うとして、クオーツと機械式のコストを比較してみる。比較の対象としては機械式とクオーツの両方のモデルが販売されているOMEGAのシーマスター 300mを選んだ。

クオーツ 機械式
値段(価格.com) 167,120円 293,999円
電池交換 5,000円 不要
オーバーホール おそらく不要 50,000円
10年間の合計 172,120円 343,999円
1年間あたり 約17,000円 約34,000円

機械式はクオーツの倍の値段がかかることがわかった。

1年間あたりで3万円以上の出費となるとなかなか懐に厳しい・・

メーカーは?

クオーツだったら国内メーカーが優秀らしい。

そうなってくると、シチズンやセイコーなどだが、自分的にはいまいちピンとこない。まさに実用的な時計という感じで、数十万出して国内メーカーの時計を買ったといっても同調してくれる人は少ないだろう。

機械式だと多くのメーカーが対象にあがるが、価格的には、タグホイヤー、ブライトリング、オメガの安いやつなどだろうか。

どこで買えば安く買える?

正規品と並行輸入品があるが安く買いたいなら、並行輸入品一択だろう。

しかし並行輸入品をあまりにも安いみせ、ネットショップなどで買うと偽物をつかまされる危険性がある。

それを考えると大手の家電量販店で買うのが一番いいと思う。

例えばヨドバシカメラで購入したとすれば、ポイントが10%つくので、30万円の時計を買えば3万円分のポイントが付いてくる。

 

不労所得を得る手段として投資信託を検討してみる

株やFXはこれまでやってきたが、投資信託には手を出したことはなかった。

なぜなら手数料がかかるからだ。

一時期投資信託に興味を持っていろいろ調べていた時期があったが、当時は運用成績がどのファンドもあまり良くなくて、雑誌に載っている一番成績がいいファンドでもパッとしなかった。

こんな運用成績で手数料まで取られたら絶対儲からないじゃないかと思い、投資信託に手を出すのはやめた。

しかし最近は、余剰金もできてきたのでお金を遊ばせておくのも勿体無いと思い、毎月配当型の投資信託を購入してみたいと考えている。

これから調べていい感じのファンドがあれば購入したい。

まったくアフィリエイトで儲けられる気がしない

今年の1月からアフィリエイトのためにサイトの運営をしています。

SEOの効果が発揮されるのが最低でも3ヶ月と聞いたので、3ヶ月間は全くアクセスがありませんでしたが、耐え偲んでページを作成していました。(セッションが0という日もざらにありました。)

そして本日でほぼ半年が経とうとしています。

しかし客足は全く伸びず・・・

3つのサイト更新しているのですが、1番初めの1月に開設したサイトは、

16年3月:137セッション

16年5月:117セッッション

という散々な結果でした。

アフィリエイトがうまくいっている姿が全く思い浮かばない・・